2007年05月26日

泣けたぁ

やっと 見てきました。

「東京タワー 僕とオカンと時々オトン」

めっちゃ 泣きました。途中から涙が止まらなかった。
そんでもって、泣かなくていいところでも泣いていた気がする。

見終わってみて
「なんか 親孝行したいな・・・・」って思いました。
すごく「親子」って大事だなって。
自分に当てはめてみちゃうと、更に涙で撃沈。
映画の中の主人公とは時代も違うし、おかれている環境も
全く違うけど、子を思う親の気持ちはどの時代でも
万国共通だと思うんです。
もしかしたら 自分の親もこんな気持ちだったのかな・・・
なんて考えちゃうと、とっても切なくなりました。


いつも映画を見るときは、ジュースのMサイズを買って
入るのだけど、いつも最後はトイレに行きたくなって
ソワソワしながら見てるんだけど、今回はなんだか
劇場が明るくなるまでボーっとスクリーンを見ていた。
いつになく最後まで集中していたようです。

久しぶりだなぁ こんなに映画で泣いたの。

涙でカラカラになって、化粧していたのに
終わってみたら見事にすっぴんになってました(笑)

posted by 蘭々 at 23:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつまでも有ると思うな親と金! って家のおばあちゃんが
生前よく言っていたのを思い出します。
とは言っても健在な内はどうも忘れがち・・・
まぁ私の母は良く口説くし77歳で現役ドライバー
健康第一と言う事で、まあ良しと考えてます。

問題は娘達です! 我ら夫婦が居なくなったらと思うと
死んでも死に切れません!
上の娘は先々月私の誕生日祝いだってイタリアンレストランで
祝ってくれたのは良かったけど
そこで一言 お父さん 孫の顔は妹に頼んでね! だって〜w
下の娘は、いや〜実家は居心地良くて最高〜wって
この先どうなることやら・・・・・^^;

蘭々さんのようにしっかり生きて貰いたいものです!
きっと御両親の教育方が良かったんですね〜
もちろん御本人の意思が一番ですが〜♬
Posted by at 2007年05月27日 23:44
↑ 名前書くの忘れてるし! ^^;
Posted by seki at 2007年05月27日 23:47
<Sekiさん
親はずっと親でいてずっとそばにいるもの・・・と
思うのはもう間違いかなと思い始めてます。
帰省するたびに「あれ?歳とってる・・・」と
感じることが多くなってきたので。
Sekiさんのおばあちゃんの言うとおり
なのだと本当に感じる今日この頃です。

お嬢さんたちはなんだかんだ言っても
ちゃんとわかっていると思いますよ。
私も親の前だったら同じように言うと思いますよ☆

うちの親もSekiさんと同じこと言ってるし(笑)
やっぱりどこも一緒ですねー
Posted by 蘭々 at 2007年05月28日 23:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。